おっぱいの考察②

例えば、古代ギリシャのパルテノン神殿。例えば、フランスの凱旋門。もっと身近に言えばトランプのやタバコの箱にもこの比率が元で設計されているのです。

それほど黄金比とは揺ぎ無く「美」を司る比率として存在し、前述のミロのヴィーナスにもそれが使われているのです。

レオナルド・ダヴィンチをはじめ、すべての美術家・建築家など設計に関わるすべての人々がこの黄金比を研究して来ました。

数学的な見地ではフィボナッチ数列という非常に有名な数式もこの黄金比に密接に関わっており、この数式は限りなく黄金比に近づく。という結果を求め続けるのです。

何故それほど美しく感じるのか?という事に関しては様々な説が出ています。
宇宙と人体における相似形である事を持ち出したり、無限を感じさせるからという説。
また、地球上において、最も自然なバランスであるからという説もあります。

いろいろあって、学者でない私にはわかりませんが、最近のテレビでも似たようなことがあったと思います。
横長の形になってから、テレビは見やすくなりました。
あれは、人間の視野の比率とテレビの縦横の比率を合わせているのだそうです。
つまりは、人間は自分にとって自然なものを好しとする傾向があるのかもしれません。

まあ、ちょっとそれましたが、つまりは黄金比が美しさの秘訣である!という事です。

では、いよいよ本題ですがおっぱいにも黄金比はあるはずです。
実は私よりももっと真剣におっぱいの黄金比について考えてくれている人がいました。

→続く


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